1 Hello World!とは
1.1 Hello World!について
Hello Worldとはプログラム言語のチュートリアルの最初にでてくるプログラムで画面に"Hello World"と表示するプログラムです。
もともとはK&Rでプログラムの例として紹介されたのが最初だと思うのですが、現在では最初に作るプログラムとして広まっています。
ここでは、eclipse 3.3でHello,Worldプログラムを書く方法を説明します。
2 Hello World!をつくる
2.1 プロジェクトを作成する
eclipseではプログラムの開発をプロジェクト単位で行います。
このため、Hello WorldもHelloWorldプロジェクトを作成してプログラムを作ります。
プロジェクト作成の手順は次のようになります。
- eclipseの起動画面で、File-Newとし、Java Projectを選択します。
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Create a Java Project 画面が開きます。ProjectName にHelloWorld と入力し、Finishをクリックします。
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eclipseのメイン 画面に戻ります。Project Explorer にHelloWorld が登録されていれば、プロジェクトの作成は成功です。
以上で、プロジェクトの作成は終了です。
このプロジェクトで"Hello,World!"プログラムを作成します。
2.2 プログラムを作成する
プロジェクト作成に続けてプログラムを作成します。
手順は次のようになります。
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Project Explorer のsrcフォルダを右クリックし、New-ClassとしてJava Class ダイアログを開きます。
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Java Class ダイアログが表示されます。Name にHelloWorld と入力しmainメソッド作成 のチェックをして、Finishをクリックします。
- HelloWorld.javaクラスが作成されます。ソースを編集し、以下のようなプログラムを作成します。
public class HelloWorld {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello, World!");
}
}
- 作成したプログラムを保存します。下記のような画面が表示されていれば正常です。
以上でプログラムの作成は終了です。
2.3 プログラムを実行する
作成したプログラムを実行し、正常に動作するか確認します。
次の手順で、動作を確認します。
- 2.2で作成したプログラムを開きます。
- Run-Runとし、アプリケーションを実行します。
Console WindowにHello,World! と表示されていれば正常に実行しています。
以上でプログラムの実行は終了です。
コンソールに"Hello,World!"が表示されていれば、Hello,World!プログラムの作成は成功です。
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