Windowsのタスクバー及びスタートメニューのプロパティを変更してをカスタマイズする方法

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タスクバーの設定(WinXP)

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WindowsXPでタスクバーのプロパティを変更して、Quick起動メニューを表示するなどのカスタマイズをする方法


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  2. binフォルダの作成
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  7. CapsキーをCtrlキーに変更する
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  9. デスクトップの初期設定(Win2K)
  10. デスクトップの初期設定(WinXP)
  11. フォルダオプションの設定(2k)
  12. フォルダオプションの設定(XP)
  13. スタートメニューの設定(Win2K)
  14. タスクバーの設定(WinXP)
  15. LHMelt 1.57のインストール
  16. unlha,unzip.dllのインストール
  17. Editor,Filerのインストール

1. スタートメニューとタスクバーについて

1.1 タスクバーとは

タスクバーは通常Windowsの下に表示されるバーのことを指します。タスクバーには現在動いているアプリケーションの一覧が表示されており、マウスで該当するアプリケーションをクリックすることで使用するアプリケーションを切り替えることができます。

右端にはタスクトレイがありアンチウィルスや付箋など常駐して使うアプリケーションが登録されています。
タスクバーはWindowsでアプリケーションを切り替えるための基本機能だといえるでしょう。

1.2 スタートメニューとは

スタートメニューとは、通常はWindowsの画面左下にあるスタートとかかれているボタンをクリックすると表示されるメニューのことです。このメニューはWindowsキーやCtrl+ESCキーでも表示されるので、キーボードからでもアプリケーションを動かすことができます。

WindowsXPでは、最初に表示されるメニューでよく使われるアプリケーションが表示されます。ある意味使いやすくなったともいえますがキーボード派にとってはフォルダを指定する手間が増えた分、使いにくくなったともいえます。WindowsXPは初心者向けのメニューといえるでしょう。

1.3 タスクバーのプロパティ

スタートメニューとタスクバーはプロパティをもっています。ここでクラシック指定をすることでWindows2000のようなインタフェースのスタートメニューにすることができます。
そのほかにもスタートメニューに表示する項目やタスクバーの表示形式などを設定することに使用できます。

このページでは、タスクバーのプロパティを変更することでタスクバーとスタートメニューをカスタマイズする方法を説明します。

2. スタートメニュー・タスクバーの設定

2.1 タスクバーの設定

タスクバーはプロパティを設定することで、表示形式を変更することができます。
次の手順で、タスクバーを設定します。

  1. タスクバー上で右クリックし、タスクバーを選択します。タスクバーと[スタート] メニュー画面が表示されます。
    [タスクバーとスタートメニューのプロパティ]
  2. プロパティを以下のように設定し、OKをクリックします。
    項目 設定
    タスクバーを固定 固定する
    タスクバーを自動的に隠す 隠さない
    タスクバーをほかのウィンドウ ウィンドウの手前に表示
    同様のタスクバーボタン グループ化
    クイック起動 表示する
    時計 表示する
    アクティブでないインジケータ 隠す

以上で、タスクバーの設定は終了です。

2.2 スタートメニューの設定

スタートメニューもプロパティを設定することで、表示形式を変更することができます。
次の手順で、スタートメニューを設定します。

  1. タスクバー上で右クリックし、タスクバーを選択します。タスクバーと[スタート] メニュー画面が表示されます。
    [タスクバーとスタートメニューのプロパティ]
  2. [スタート]メニュータブをクリックします。スタートメニューのプロパティ画面が表示されるので、カスタマイズをクリックします。
    [スタートメニューのプロパティ]
  3. スタートメニューのカスタマイズ画面が表示されます。
    [スタートメニューのカスタマイズ]
  4. 詳細設定タブをクリックして、詳細設定画面を表示します。次のようにスタートメニューを設定して、OKをクリックします。
    項目 設定
    お気に入りメニュー 表示
    スタートメニュー ドラッグ/ドロップ可
    ファイル名を指定して実行 表示
    コントロールパネル メニューとして表示
    システム管理ツール [すべてのプログラム]メニューに表示
    ネットワーク接続 表示しない
    プリンタとFAX 表示する
    プログラムのアクセスと既定の設定 表示しない
    プログラムをスクロール する
    ヘルプとサポート 表示する
    マイ コンピュータ リンクとして表示
    マイ ドキュメント リンクとして表示
    マイ ネットワーク 表示
    マイ ピクチャ 表示しない
    マイ ミュージック 表示しない
    検索 表示
    最近使ったファイル 一覧表示する
  5. スタートメニューのプロパティ画面に戻ります。OKをクリックします。

以上で、スタートメニューの設定は終了です。

2.3 All Users用メニューの追加

新しくプログラムをインストールすると、すべてのプログラム以下に追加されてインストールされます。そのままですと全てが一つの階層に並ぶことになりわかりにくくなります。
そのため、つぎにようにすべてのプログラム以下にフォルダをつくり、プログラムを整理してインストールできるようにします。
次の手順で、メニューを追加します。

  1. スタートメニューを右クリックし、開く - All Usersを選択します。All Users用スタートメニューフォルダが表示されます。
  2. すべてのプログラム以下のメニューは、プログラムフォルダ下に作成されます。ここにフォルダを作成することで整理用のメニューが作成できます。
    今回は、以下のフォルダを作成します。
    • アプリケーション
    • システム
    • インターネット
    • 開発

以上で、All Users用メニューの追加は終了です。

2.4 マイメニューの追加

スタートメニューにはログオンした自分用にメニューを追加することができます。
次のようにして、自分用のメニューを追加します。

  1. スタートメニュー上でマウスを右クリックして開くを選択し、自分用のスタートメニューを表示します。
    [スタートメニュー]
  2. ファイル-新規作成-フォルダとして、フォルダ名atsushifxGamesを作成します。
  3. 同様にして、atsushifx下にsystemnetを追加します。
  4. Gamesフォルダを右クリックし、送る-デスクトップとして、デスクトップにGames<アイコンを作成します。
  5. デスクトップ上のGamesへのショートカットアイコンをGamesへリネームし、適当な場所に配置します。

以上で、自分用のメニューの追加は終了です。

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$Revision: 245 $
$Date: 2007-10-26 16:11:29 +0900 (金, 26 10月 2007) $