IME(日本語入力)をカスタマイズして入力キーと表示を変更する方法

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WindowsXPの標準IMEMS-IME2002をカスタマイズして、入力方法や表示形式を変更する方法


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  1. CDドライブレターの変更
  2. binフォルダの作成
  3. appフォルダの作成
  4. 一時ドライブの作成
  5. テンポラリフォルダーの設定
  6. パスの設定
  7. CapsキーをCtrlキーに変更する
  8. MS-IMEのカスタマイズ
  9. デスクトップの初期設定(Win2K)
  10. デスクトップの初期設定(WinXP)
  11. フォルダオプションの設定(2k)
  12. フォルダオプションの設定(XP)
  13. スタートメニューの設定(Win2K)
  14. タスクバーの設定(WinXP)
  15. LHMelt 1.57のインストール
  16. unlha,unzip.dllのインストール
  17. Editor,Filerのインストール

1. IMEについて

1.1 IMEとは

IMEとはWindowsに付属しているキー入力の補助ソフトです。日本語版Windowsでは、入力した英文字をローマ字からかな文字へ、さらに漢字に変換するサービスを提供しています。
IMEにはWindows付属のMS-IMEやATOKなどがありますが、ここではMS-IMEのカスタマイズ方法を説明します。

1.2 MS-IMEのカスタマイズ

MS-IMEはIMEのプロパティを変更することで、ローマ字入力/かな入力の切り替え、変換方法などを変更できます。キー設定は詳細な設定をすることでユーザー独自のキー設定にすることができます。ユーザー独自のキーを設定する方法は、IME2002のオリジナルスタイル設定を参照してください。

Windows2000の場合はMS-IME2000を使います。MS-IME2000のオリジナルスタイル設定を使用してください。

2. MS-IMEをカスタマイズする

2.1 入力キーの設定

MS-IMEでは、MS-IMEのプロパティ-詳細で自分独自の入力キーを設定できます。
ただし、このままではユーザー定義というスタイルとなってしまい過般性がありません。

ここでは、IME2002のオリジナルスタイル設定で作成したスタイルを適用して入力キーを設定します。

  1. キースタイルファイルime2002-atsushifx.regを適用して、スタイルを設定します。
    [reg内の情報を追加しますか?]

以上で、レジストリの設定は終了です。

2.2 MS-IMEのプロパティを設定する

MS-IMEではプロパティを変更することで、入力方法や表示方法が変更できます。
次の手順で、MS-IMEのプロパティを設定します。

  1. 言語バープロパティをクリックし、Microsoft IME スタンダードのプロパティ画面を表示します。
    [Microsoft IME スタンダードのプロパティ]
  2. 次のようにプロパティを設定します。
    タブ 項目 設定
    全般 キー設定 atsushifx
    標準で使う日本語入力システム 確認する
    変換 初期変換モード 話し言葉優先
    カーソル位置の前後の内容 参照する
    未変換文字列の長さ 長め
    句読点などの文字が入力されたとき 変換
    和英混在 英数モード Spaceキーでスペース
    英字 ローマ字かな漢字変換する
    Shiftキー MS-IME 95互換
    対象文字列 自動的に英数
    辞書/学習 学習 最適
    学習結果 ユーザー辞書に書き込み
    システム辞書 すべてチェック
    オートコレクト カタカナ 全て全角
    。、 全て全角
  3. OKをクリックして変更を確定します。

以上で、MS-IMEの設定は終了です。

2.3 言語バーをタスクバーに入れる

標準では、言語バーが画面上にありますが、画面を使いやすくするため言語バーをタスクバーに入れます。
次のようにして、言語バーをタスクバーに入れます。

  1. 言語バーを右クリックし、最小化を選択します。
  2. 言語バーがタスクバー内に入ります。

以上で、言語バーの表示方法の変更は終了です。

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$Revision: 245 $
$Date: 2007-10-26 16:11:29 +0900 (金, 26 10月 2007) $