Windowsで、CapsキーをCtrlキーに変更する方法

Windows Evo

CapsキーをCtrlキーに変更する

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キーボードをカスタマイズしてCapsキーをCtrlキーとして使用する方法


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トピックス

  1. CDドライブレターの変更
  2. binフォルダの作成
  3. appフォルダの作成
  4. 一時ドライブの作成
  5. テンポラリフォルダーの設定
  6. パスの設定
  7. CapsキーをCtrlキーに変更する
  8. MS-IMEのカスタマイズ
  9. デスクトップの初期設定(Win2K)
  10. デスクトップの初期設定(WinXP)
  11. フォルダオプションの設定(2k)
  12. フォルダオプションの設定(XP)
  13. スタートメニューの設定(Win2K)
  14. タスクバーの設定(WinXP)
  15. LHMelt 1.57のインストール
  16. unlha,unzip.dllのインストール
  17. Editor,Filerのインストール

1. キーボードのカスタマイズ

1.1 レジストリによるカスタマイズ

Win2K/XPでは、レジストリを変更することでキーボードの機能を書き換えることができます。
具体的には、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layoutに"Scancode Map"というバイナリコードを設定し対応するキーのスキャンコードを書き換えます。

ちょうどいいことにWinFAQでCapsキーとCtrlキーを入れ替えるレジストリファイルを配布しているので、これを書き換えてCapsキーをCtrlキーに変換するレジストリファイルを作成します。
レジストリファイルの内容は次のようになります。

cap2ctrl.reg
REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00,00,00,00,00

上記のファイルは、Archivesからダウンロードできます。
cap2ctrl.regをインストールして、スキャンコードをレジストリに設定します。その後、Windowsを再起動するとCapsキーがCtrlキーとして使用できます。

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$Revision: 245 $
$Date: 2007-10-26 16:11:29 +0900 (金, 26 10月 2007) $