1. マクロメニューとはなにか?
1.1 マクロメニューについて
マクロメニューとはショートカットキーAlt+Dで表示されるメニューです。現状では、コンパイル ・TX-Cヘルプ などマクロ作成のための項目が中心となっています。
1.2 実行メニューの追加について
Wzのほぼすべてのマクロはマクロを実行 メニューで使用するか、ツール-カスタマイズでキーに実行するマクロを割り当てる必要があります。
こういった問題を回避するためAlt+Dで表示されるマクロメニュー にマクロを実行 項目を追加し、そこからマクロを実行することで様々なマクロを実行できるようにします。
2. マクロ実行を追加する
2.1 メニューをカスタマイズする方法
Wz Editor 5では、メニューは設定ファイルUITX3.CFG に設定されています。
ここの項目に
IDM_APP1 "テキストキャプチャー(&T)
のように<<機能名>> "項目名"で設定します。
2.2 マクロ実行項目を追加する
次の手順で、メニューにマクロ実行 を追加します。
- エディターでc:\bin\Wz\UITX3.CFGを開きます。
WZ EDITOR 5.0 MENUBAR / WZ MEMO 5.0 MENUBAR / OUTLINE MENU
<mh>
:O AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
Message-Id: <.2003532323.405273860.161176078.194841340>
Subject: Menu
Menu\File "ファイル(&F)"
Menu\Edit "編集(&E)"
.
.
- Subject: Menu\Macroの項目に
マクロを実行(&X)... を追加します。
:O AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
Message-Id: <.2003532323.505273877.161186664.194841340>
Subject: Menu\Macro
IDM_MACRO_UIMBEXEC "マクロベースから選択実行(&Y)..."
IDM_MACROBASE "マクロベース(&B)"
IDM_MACRO_UIEXEC "マクロを実行(&X)..."
IDM_MACRO_INSTALL "マクロのインストール(&I)..."
- WzエディタおよびWzファイラーを終了し、Wzを再起動します。
- Alt+Dによるマクロメニューに
マクロを実行(X).. が表示されます。
以上で、マクロ実行項目の追加は終了です。
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