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1. Cloudbookとは

1.1 Cloudbookの概要

CloudbookVIA NanoBookというモデルを採用したミニノートPCです。

1Kgを切る軽さと59800円という安い価格から、同様のコンセプトのPCであるEeePCの事実上のライバルとなっています。

1.2 Cloudbookのスペック

Cloudbookは価格が安いなりですが使えるハードを内蔵しています。ここでは、Cloudbookのハードウェアを紹介します。
Cloudbookのハードウェア構成は次のとおりです。

ハードウェア構成
ハードウェア スペック
CPU VIA C7(R)-M ULV 1.20GHz
メインメモリ 512MB (最大1GB)
ディスプレイ WVGA 7インチ液晶 タッチスクリーン (800x480)
HDD 30GB
カードリーダー 4in1 カードリーダー (SD/MS/MMC/MsPro)
入出力ポート DVI-I,USBx2,LAN
通信機能 オンボードLAN(100M) / 無線LAN(IEEE802.11b/g)
駆動時間 公証 4時間

無線LANと30GBHDDの搭載により、普通のノートPCのような感覚で使えます。CPUとメモリが非力なため、MSオフィスを使うには不向きですが、出先でメモを取るには十分な機能があります。

2. Cloudbookのインプレッション

2.1 ハードウェアのインプレッション

キーボードが使いにくいのが致命的です。'\','_'などのキー配置が違うためパスの入力などに戸惑います。 その代わり、メインとなる英数字キーボードがかなり打ちやすくなっています。A5サイズにキーを詰め込んだことを考えると頑張っています。普通に文章を打ち込む程度なら使えます。

キーが小さいため、FnキーのつもりでCtrlキーを押してしまうことがあるので注意したほうがいいでしょう。

画面はプロパティを変更すること1000x600で使えます。これは便利。Webを見るときに横がはみ出ないのは大きいです。縦は小さいのでスクロールする必要がありますが、ちょっとした情報収集には便利でしょう。

サウンド機能もついていますが、PC付属のスピーカーでは良く聞こえません。モバイル用途ですし、周りの迷惑にならないようイヤホンを使いましょう。

2.2 ソフトウェアのインプレッション

CPUとメモリが非力なため、かなりもっさりしています。Firefoxなどを起動しようとしてもなかなか画面が出ません。かなりストレスがたまるので、EVEREXのページでメモリをアップグレードしましょう。

駆動時間は4時間となっていますが、2・3時間しか持たないと考えたほうがいいでしょう。自分が図書館にでかけたときに使ってみましたが、帰りにはバッテリーがほとんどなくなっていました。駆動時間には注意する必要があります。

電源端子は良く使われている、DC-inジャックです。試していませんが、ポケパワーが使えるかもしれません。

ニコニコ動画も見ることが出来ますが、バッテリーをかなり食います。また重い動画とメッセージを再生した場合には落ちることがあるので注意してください。

2.3 全体のインプレッション

注意事項を並べましたが、満足感は高いです。値段が6万を切る安さであることと、割り切った使い方をしているからでしょう。
エディタとブラウザといった軽量ソフトを使ってメモを取ったり、インターネットを見るといった目的には十分に使えるマシンだといえるでしょう。

3. Cloudbookを手に入れる

3.1 Cloudbookを購入する

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また、一緒に買うと便利だいう小物を集めてみました。お役に立つと幸いです。

3.2 Cloudbook&アクセサリー

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