VineLinux 2.6をFM-Vにインストールしました。そのため、apacheやPHPなどは現在のマシンには入っていません。
プログラムやライブラリはおいおい入れなおします。
OS自体を入れなおすのですから、場合によってはデータが消失する場合があります。柿のようにして必要なファイルはバックアップしておきましょう。
バックアップの方法は色々ありますが、ここではWindows上に必要なファイルをFTPで送信することにしました。
VineLinuxの設定ファイルは通常/etc/下にあります。重要な(だと思える)ファイルをバックアップしました。以下のファイルです。
bashrc, fstab, inetd.conf, profile, smb.conf, tidyrc
同様に各ユーザーのファイルもバックアップする必要があります。基本的には/home/下の全てのファイルをバックアップすれば大丈夫でしょう。
今回はユーザーが僕一人、かつ必要なソースファイルはSourceforge.jpにおいてあるなどの理由から.sshのキーファイルのみ保存しました。
VineLinuxはVineLinuxのホームページからダウンロードできます。この場合は、CDイメージをダウンロードしこれをCD-Rに書き込むことでインストールCDを作成します。
はじめはこちらでバージョンアップに試したのですが、その結果PCが立ち上がらなくなってしまいました。そのため、下記の付録CDを使って新規にVineLinuxをインストールしました。
書き込みに失敗するかもといった不安がないぶん、こっちのほうがお勧めです。僕の場合は、UnixUser1月号を買いました。現在発売されている雑誌の付録にもあるみたいですので、チェックしてみてください。
前回と同じです。ここでは説明しません。やりかたは、VineLinuxのインストールを見てください。
ハードウェアやネットワークなどの設定は前掲したファイルを使って設定しました。詳細は、ハードウェアの設定、ネットワークの設定などを見てください。